オラタン用語集

  • ローカル過ぎるものは載せない方向で。
  • オラタン特殊技表にあるものはそちらを参照してください。
  • 用語解説ですので、あくまで客観的な事実説明にとどめてください。
  • 主観による表現やアドバイス的な表現は避けてください。

あ行

青マシンガン

  • BTのLTRW(しゃがみ・ジャンプ含む)のこと。文字通り青い弾が飛んでいく。
    こけマシンガン、こかしマシンガンなどとも言われる。
    弾が青くなったのは5.4から。
    グリスやシュタインのLTLWを指すことも稀にある。

後出し

  • 敵にダッシュ攻撃などの隙の大きい攻撃を先に撃たせ、その硬直を攻撃すること。
    オラタンにおける基本的な攻撃の当て方となる。

  • エンジェランステージ「Sanctuary」のコーナー付近に2ヶ所存在する水溜りのこと。
    ほとんどの機体は池に侵入すると移動速度が大幅に低下する。
    射撃は通るため、池で速度が低下しない機体に対しては(池の存在が)一方的に有利に働く。

嘘ナパ

  • BT・STの近距離からの空中横DLW。
    非常に大きい攻撃判定をもっており、見た目は避けているのにダメージを受けることもしばしば。
    そうした嘘くさい当たり方をすることから命名された。 5.66ではやや判定が小さくなっている。

嘘判定

  • 見た目当たってないのに当たったことになったとき、
    その攻撃判定もしくは食らい判定の嘘くささを表現するための言葉。
    嘘判定が起きやすい攻撃の代表といえば、ライデンのネットやスペの鎌だろう。

宇宙船

  • SPACE DOCKステージにある長い障害物のこと。
    見た目が宇宙船そのままなため。あまりにも大きい障害物のために
    ナパーム以外の攻撃はほぼ全て消えてしまう。

ウニ

  • バルのしゃがみ系マイン。トゲ状の機雷が相手を追う。

裏切り

  • 近接合戦をやると見せかけて相手の近接攻撃を誘い、そこに突然射撃を叩き込む行為。
    近接を狙おうとするとどうしても射撃攻撃が避けづらくなることを利用した技。
    裏切りには前ダッシュ攻撃が最も適しているので、「裏切り前ビ」と言うことも多い。
    元々は、近接のみで決着を付けようと相手に了解を取った試合において
    自分が負けそうになったらいきなりルールを無視して射撃で逆転するような行為を
    批判する意味で使われた言葉だが、現在では近接でフェイントをかけて射撃を当てる
    テクニックを総称して使うことがほとんど。

エビ

  • バルのダッシュ近接RW。モーションがエビのよう。
  • ストライカーのLTCW。射出された弾がバウンドして進んで行き一定距離進むか相手に触れると爆発して爆風が上がる。
    弾が進んでいくさまがエビのようなのでこう呼ばれることがある。
    5.4ではノックバック性能と良好な相殺性能を誇っていたが66では何故か一度目の接地の際にバウンドせず爆発するばかりか判定・相殺ともになくなり完全に意味のない攻撃に。

エンブレム

  • 5.66においてVMに登録することで画面に表示されるイラスト。
    DCで編集できるが、PCから画像変換して登録することも流行った。
    顔写真やエロゲーキャラのエンブレムと自己主張の激しいQMが世紀末にはよく見られた。

置き

  • 敵の未来位置を予測し、そこへあらかじめ攻撃を放っておくテクニック。
    逆に言えば「敵が動かなければ当たることはない攻撃」が置き攻撃と言える。
    基本的に敵に向かって素直に弾が飛んでいくオラタンにおいて、意表を突けると同時に貴重なダメージ源となる。

起き上がり

  • 機体が転倒したあとの起き上がる瞬間のこと。起き上がってから数秒間は機体が半透明になり無敵状態になる。
    起き上がる瞬間にジャンプor攻撃入力をしていると無敵時間が極端に短くなる。

置きグレ

  • STのしゃがみLTCWハーフキャンセル(左残し)。
    その場に超小型ミサイルを設置する。当たると100%転倒しVアーマーをかなり削る。
    5.2ではその名の通り「その場に置く」だけで一定時間経過すると消えると言う謎性能だった。
    5.4以降は設置後一定秒数経過するとその瞬間に敵のいた方向へと飛んでいく。

鬼火

  • スペシネフの旋回LW入力で発射される特殊攻撃。
    通常のLWは小玉、RTLWは大玉と呼称される。

か行

外周

  • 全速力で相手から距離を取り続ける回避方法。必然的にステージの外周を走り回るような動きになる。
    画面外の相手の行動を距離計・矢印・SEから予測して動かねばならないため、傍目のイメージほど簡単ではない。

開幕

  • ラウンド開始0秒後〜10秒後くらいまでのどこかの瞬間、もしくはその期間全てを指す。
    「試合開始直後」とほとんど同じ意味。
    開幕直後の敵の行動の読みあいは対戦ゲームの常。特に両者が近い距離から戦闘開始になるバーチャロンで重要な意味をもつ。

カッター

  • テムジンのCWを代表とする、ソードから繰り出される飛び道具全般を指す。

  • 障害物のこと。敵との間に壁を挟むことは「壁る」という。
    どんな攻撃でも壊れず、ほとんどの攻撃を遮断する謎の材質でできている。
    直接的な盾としての用途のほかにも、壁を抜ける攻撃の目隠し、
    着弾の爆風で身を守るための的、敵の直進を妨げるための障害物などの役割も持つ。
    上に乗る事もできる。

  • スペシネフのCW攻撃で出るエネルギーウェーブ全般、もしくは右手に持つ武器そのものを指す。
    近接攻撃時やウェーブ射出時に、武器が鎌状の形態を取ることから。

空ジャンプ(からじゃんぷ)

  • ジャンプし、まったく攻撃せずに着地する動作のこと。
    空中ダッシュしない(ジャンプし、適当なところでキャンセルする)場合を指すことがほとんど。
    回避を目的とした動作であり、攻撃することによるリスクを抑えるだけでなく
    様子見しやすいため下手に攻撃してきた相手に対する迎撃もしやすい。

完全回避

  • 文字通り、敵の攻撃を試合終了まで100%回避しきること。またそうしようと試みること。
    接近され追い詰められても先出しダッシュ攻撃や先出しGRに頼らず、
    己の機動力と隙の無い牽制のみで切り抜ける点において、「守勢」とは異なる。

逆旋回

  • 敵がいる方向と逆方向に旋回して敵を画面内に捕えようとすること。
    自機を中心に円を描くように一方向に移動しつづける敵に対して逆旋回を行うことで、
    敵の未来位置にいち早く向きを合わせることができる。
    通常旋回やジャンキャンでは敵を追いきれないほどの近距離や、ブレイクしたライデンなどに有効。

キャンセル

  • 何らかの動作の最中に別の動作を入力することで、前の動作が中断される現象全般を指す。
    最も有名なものはジャンプキャンセルだろう。
    他の技については「オラタン特殊技表」を参照のこと。

急降下

  • ジャンプ下降中にガード入力することで、一瞬落下が加速し着地を早める動作のこと。
    ジャンプキャンセルとの違いは、ガード入力をジャンプ上昇中に行うか下降中に行うかである。
    急降下をジャンプキャンセルとは言わない。

近接

  • 持っている武器やアームで、斬撃や殴打を行う攻撃全てを指す。
    近接攻撃そのもの、もしくは近接攻撃を用いて戦闘を行うことを「近接」と表現する。
    オラタンでは、「近接」という言葉の本来の意味である”ただ接近するだけ”という使い方はしない。

近接耐性

  • 近接ホバー中もしくはGR攻撃中に、一定量だけ防御力が上昇する現象のこと。
    どの動作中にどれだけ防御力が上がるのかは機体によって異なる。
    これの恩恵が受けられるのは、テムジン・アファBT・フェイのみ。

空爆

  • BT・ST・テムジンの空中前(斜め前)ダッシュLWによるボムの投擲攻撃のこと。
    密着して繰り出すことで非常に回避困難な攻撃となるうえ
    爆風の相殺性能が高く隙も少ないため使い勝手が良い。

口プレイ

  • 戦闘中の状況に合わせて大声でしゃべりながら操作すること。
    総じて文句や愚痴のほうが多い。
    例:「やってねー」「あたってねー」「ガードしたよ」「おい」

グラボム

  • ライデンのLWで、弾が地面を滑り背の低い爆風を発生させるものを指す。
    名前の由来はOMGライデンのLW「Ground Bomb(グランドボム)」の略。
    発射の仕方によってはナパームの火柱を発生させるタイプもあるため、
    グラナパ(グランドナパーム)とも呼ばれる。
    LT攻撃や空中ダッシュから出したときのものは「電磁ボム」などと呼ばれ区別される。

交差法

  • 向かってくる敵機に対向してダッシュ、敵のダッシュ攻撃をすれ違うことでかわし、直後自分の攻撃を当てる。
    振り向きや判定から攻撃タイミングを測って行う。
    まぐれでも当たらなくはない。

硬直

  • オラタンにおいて攻撃はほぼ全て出した後に多少の硬直時間(何も出来ない時間)が生じる。
    硬直時間を狙って、または予測して攻撃を当てていくのがこのゲームの基本戦術である。
    よって硬直の少ない攻撃を多数持つ機体や硬直が全般的に少ない機体、何らかの手段で硬直をキャンセル出来る機体は回避率が高いと認識される傾向がある。

ごり押し

  • 細かい攻撃程度は無視し、連続して攻め立てることでダメージを稼ぎにいくこと。
    攻撃力差にものを言わせたり、相殺性能の高さや隙の少なさを活かして行ったりする。
    『ガン攻め』とは似た関係にあるが、『ガン攻め』はある程度のリスクマネージメントが前提にあるが、こちらはリスク度外視である点が異なる。

こんぺいとう

  • エンジェのLTLW(しゃがみ・ジャンプ含む)のこと。
    弾の形がお菓子のこんぺいとうに似ていることから。
    7方向に拡散させる攻撃であるため「7way(seven way)」とも呼ばれる。

さ行

先出し

  • 敵が硬直状態でないときに、ダッシュ攻撃などのスキが大きい攻撃を出すこと。
    外せば後出しされて手痛い反撃を食らう危険があるが、
    硬直状態でない≒回避行動中の相手に攻撃を当てる技術が高ければ
    リードの取りやすさ、逆転のしやすさに繋がる。

サッカーボール

  • BT、ST、コマンダーのRTLW。
    立ちRTLWがボール状の爆発物を蹴り上げて相手に放り投げることからこう呼ばれる。
    ジャンプRTLWはオーバーヘッドキックで蹴り込む。
    ダメージが高く爆発することによって発生する爆風は相殺性能も高い。
    しゃがみRTLWは手で投擲するがこちらもサッカーボール(もしくはジャンプサッカー)と呼ばれる。

寒い

  • 過剰なまでにノーリスクを意識し、安全策を徹底するプレイスタイルを表す形容詞。
    (機体相性にもよるが) 相手からすればわずかでもリードされてしまうと
    まず逆転の要素が無いため、プレイヤーによってはそれを「つまらない」と表現し、
    のちのち、「熱い攻防」の反義語として「寒い」と表現されるようになった。
    しかし、リードして逃げ切り勝ちが日常茶飯事なオラタンにとって、
    通常のプレイと寒いプレイの区別はあまりなくなってきた。

  • 機体や弾が移動するときの方向線のこと。
    自分が発射した弾と相手の移動の軸がなす角を0度に近づけることを「軸を合わせる」という。
    主にダッシュ攻撃(密着を除く)をヒットさせる時の重要な概念。
    要は敵の攻撃は射線と直角に避け、こちらの射線は相手の移動と平行になるように撃てということ。

事故

  • 元々の意味は、敵の攻撃に対して運が悪かったとしか言えないような当たり方をしてしまうこと。
    もしくは、普段まず食らわないような攻撃にうっかり当たってしまうことを指す。
    しかしただ単に大ダメージ攻撃を受けてしまうこと、という言い訳のような意味でも使われるようになった。

しびれ

  • ライデンのネットレーザー、ドルドレイのVハリケーンなどに触れると起きる、操作不能な状態。
    レバガチャで回復時間を短縮できる。
    この状態では転倒が起こらないので、攻撃が連続ヒットする。
    (ただしノックバック無敵は発生するため、例えばバーナーが何十発もヒットということはない)
    空中でしびれ状態になった場合、しびれ解除後は垂直落下・着地硬直大であるため危険。

しゃがみ双竜

  • エンジェランのしゃがみRTCW。
    立ち・ジャンプのRTCWとは性質が異なり、驚異的な弾速で敵を攻撃する遠距離用武器。
    参考:「双竜」の項。

ジャンキャン

  • ジャンプキャンセルのこと。ジャンプ上昇中にガード入力することですぐに着地できる基本操作。
    主に相手方向に素早く正確に向き直るために使われる他、
    ガード入力のタイミングを調節することで上下運動を利用した回避行動としても役立つ。
    素早いジャンキャン中はその場に立ち止まっているも同然なため、意外と隙になることがある。

真空

  • 近接攻撃をキャンセルしても攻撃判定が残ること。キャンセル後の体勢まで判定が補間される。
    通常は一瞬、キャンセルQS→歩きだと武器部分に判定が残り続ける。
    大ダメージコンボが狙えたものの、5.66では微小ダメージになるよう修正された。

神殿

  • エンジェランステージ(SANCTUARY)の中央にある建造物。
    櫓(やぐら)とも呼ばれる。
    極稀にステージ自体のことを「神殿ステージ」と呼ぶ人もいる。

水中

  • 水中ステージ「Undersea Plant」のこと。
    実弾系の威力が上がり、ビーム・レーザー系の威力が下がる性質があるため
    キャラ間で有利不利が若干ある特徴的なステージ。

数値は変えてません

  • 5.66になり大幅な性能低下で嘆いていたとあるST使いがフォースのロケテスト時ロケテストを見に来たDr.ワタリに「どう言う意図でバランス調整したのか」を聞いた際に返された台詞。
    開発者サイドによれば5.4と5.66が違うように感じるのはあくまでも「基盤の違いによる体感スピードの差」
    この事件以降QMで使われるようになった。

捨てゲー

  • ゲームプレイ中に操作を放棄し、そのクレジットでは一切プレイをしないこと。
    用事があるとき、特定の人と対戦したくないとき、勝てる望みが無くなったときなどに用いられる。

世界の壁

  • 機体が移動できる限界地点であるステージ端より、さらに奥に隙間無く設置された見えない障害物のこと。
    扱いは通常の障害物と同様なため、ここにヒットした弾はほとんど消滅したり誘爆したりする。
    世界の壁の存在は特に、一度敵に避けられても再び当たる可能性のある
    強力な誘導弾に対しては多少やっかいな存在となる。
    ドルドレイの戻りドリルやライデンの後ろスラLWは、世界の壁を有効利用する数少ない技。

全速ジャンプ

  • 両レバーを同一方向に少しの間倒し続け、機体が(内部的に)十分に加速した状態で
    一瞬ジャンプ入力しすぐに再度両レバーを元の方向に倒すことで斜め上にジャンプさせること。
    垂直ジャンプでは避けきれない攻撃に対応したり、一部の機体では高速移動へ移行したりする。

センターウェポン

  • 両トリガー、または両トリガーで発動する武器のこと。
    センターとも言い、CWとも表記される。

相殺

  • 射出されたお互いの弾同士が接触し、両方とも消滅してしまう現象のこと。
    本来は上記のように「打ち消しあう」場合のみを指すが、オラタンでは
    「どちらか一方の弾がかき消され、もう一方はそのまま残る」場合でも相殺と表現することが多い。
    敵の弾を消す性能が高いものを、"相殺性能が高い"と言う。
    また、弾同士が接触してもまったく相殺を起こさずお互い突き抜ける場合は「干渉しない」などと言う。

双竜

  • エンジェランのRTCWのこと。通常のCWと違い竜が二体召喚されることからこう呼ばれる。

即出し

  • 一定の"攻撃コマンド入力"を可能な限り素早く行うこと。
    特にダッシュ攻撃・ダッシュ近接・サーフィンラムなどの接頭語として使うことが多い。
    例えば「即出しダッシュ近接」なら、
    "前にレバー倒す→ターボボタン押す→レバー後ろにいれる→トリガーを引く"
    という手順を一瞬で入力することでダッシュが見えず即座に武器を振り回すようなダッシュ近接を示す。
    攻撃を出さない単なる移動コマンドなどは「即出し」とは言わず、「最速」などと表現したりする。

ソニックリング

  • BTの、竜巻以外のCW攻撃で飛んでいく弾を指す。
    「ソニック」「トンカス」とも言う。

た行

ターボ旋回

  • ターボボタンを押しながら旋回すること。
    通常よりも速く旋回することができる。
    空中ではターボ旋回でないとほとんど視点を変えることができない。
    ターボボタン押し→旋回入力だとダッシュに化けやすいので注意。

台バン

  • プレイヤーにとって理不尽な攻撃の食らい方をしたときなどに、筐体を手のひらで叩くこと。
    叩く場所は人によって異なるが、迷惑行為に分類されることは避けられない。
    筐体を蹴る・殴るといった、いわゆるキレる行為とは別物で、
    周囲に、理不尽さの共感を求める・アピールする意味合いがあるようだ。

ダウン

  • 機体が転倒し、少しの間地面に横たわること。
    地面に横たわっている間のみ、追い討ち攻撃を1度だけ受ける状態となる。
    上記追い討ちを除き、ダウンが決定した瞬間から起き上がり半透明が切れるまでは完全無敵。
    オラタンでは各機体ごとにダウン値が設定されており、ダウン値が一定値を超えると転倒する。
    ダウン値は攻撃を受けると溜まっていき、時間とともに少しずつ回復する。ダウンで全回復。
    どの攻撃でどのくらいダウン値が溜まるのかは攻撃によって異なる。
    また、しゃがみ攻撃や近接攻撃などによってダウンに対する耐性を高めることが出来る。

ダガー無敵

  • ダガーなど、ヒットしてからしばらく継続ダメージ(スリップダメージ)を与える攻撃を受けたとき
    ノックバック中と同様、射撃攻撃のみに対して無敵となる状態のこと。
    ただしダガーのヒットと全く同時に他の射撃がヒットした場合は無敵が間に合わない。
    (そのためジャンプRTダガーを遠距離で複数同時ヒットさせることも可能。)
    ドルドレイのクローはくっついてる間、継続ダメージがないため無敵が発生しない。

竜巻

  • BTのCWで出すことのできる竜巻のような弾全般を言う。
    ほとんどの場合、しゃがみLTCWを指す。

ダメージ勝ち

  • お互い攻撃を出し合って両者ともにダメージをほぼ同時に受けた場合、より大きなダメージを与えた側が差分だけリードしたことになる状況を表す言葉。
    「肉を斬らせて骨を絶つ」とほとんど同義。
    (例:BTの空爆をあえて食らいつつ、ターボレーザーを爆風越しにぶち込んでダメージ勝ち、など)

チラシ

  • 複数の弾を連発するようなジャンプ攻撃を出しながら
    同時にターボ旋回することで、弾を広範囲に撒き散らすこと。
    特に地上では旋回できず、強力だが当てにくいターボショットを用いることが多い。
    ドルドレイのRTCWやRWで見られる。トドメの削りとしてマシンガン系の攻撃も使われる。

燕返し(つばめがえし)

  • ダッシュ近接関連のテクニック。QS(近接)キャンセルダッシュ近接を指すことが多い。

鉄拳

  • バルのRTRW近接の俗称。

鉄拳ガード

  • バルのRTRW近接キャンセルで右腕が攻撃判定を持って自機に残る状態。
    5.4以降、攻撃力は微小に修正された。

洞窟

  • 洞窟ステージ「Abandoned Quarry」のこと。
    上に乗れない(停止できない)巨大な岩と、若干の段差が特徴的なステージ。
    岩が強力な障害物となっているため一部のキャラにとっては不利に働くことも。

土遁

  • ステージから落下するバグ。タイムアップを待つ羽目になる。
    ストレージ・デポではベルトコンベアーで意図的に行えたが、5.66で修正された。
    ステージの上に上がってしまうのは「屋根裏」「天井裏」と言われる。

取る

  • 反応や入力さえ完璧であれば確実にヒットを望めるチャンスに、的確に攻撃を合わせること。
    「硬直を取る」、「着地を取る」、「あのレーザーは取れたでしょ」といった使い方をする。
    先出しで攻撃を当てた場合や、結果的に偶然ヒットしたときなどは「取った」とは言わない。

ドロー

  • タイムオーバー時に、両者の残り体力がまったく同一の場合に発生する「引き分け」のこと。Draw。
    ドローの場合、再試合ではなく両者に勝ち点が1ずつ入る。
    お互いに同じ勝ち数のまま最終ラウンドでドローとなった場合、両方ゲームオーバー。
    なお両者の体力が100%未満であり、体力数値が見た目全く同じである場合でも
    少数第2位以下で差がついていることがあり、この場合はドローにならない。
    見分けるには筐体の上部にある黄色いランプが点滅しているかどうかを見る必要がある。
    点滅:そのシートがリードしている  両方消灯:ドロー状態

トンファー

  • BTが両腕に装備している格闘武器のこと。
    ソニックリングもしくはトンファーを用いた近接攻撃を指すことも多い。

な行

ナパーム

  • グリスボック、ST、BT、コマンダーの立ちLWに代表される爆弾。
    円柱状の火柱が連続して立ち昇り、障害物に関係なく前方へとゆっくり進んでいく。
    弾速は遅いが長く連なるため、トラップとしていやらしい効果を発揮する。置き武器としてダメージソースにもなれる。
    球状の爆風を発生させるものは「ボム」と呼ばれ区別される。
    グリスボックとSTのナパームは相殺性能が高い。

ニュートラル

  • レバーを8方向のうちどこにも入力していない状態のこと。
    両方のレバーがニュートラルであれば、機体は当然移動しない。
    主に技の入力手順を説明するときなどに用いられる。
    ニュートラルを最も活用する基本技はバーティカルターンだろう。

ネット

  • ライデンのLTCWなどで出すことができる網のようなレーザーのこと。
    ダメージは全く無いが触れると少しだけ行動不能に陥る上、弾速と射程はほぼ無限という兵器。

ネット無敵

  • ネットのしびれが解けたときそのままネットに重なり続けると、
    重なっている間のみ全ての攻撃に対して無敵となる現象。

ノーロック

  • 敵をロックオンしていないこと、もしくはその状態を表す。
    この状態ではほとんどの攻撃は自機正面に真っ直ぐ発射され、全く敵を追尾しなくなる。
    これを利用して敵の進行方向に弾を置いておくといった攻撃が可能。
    ただし一部の攻撃はノーロックでも追尾したり、ロックしていても追尾しなかったりする。
    ロックオンを解除つまりノーロック状態にするには、一旦敵を視界外に置かなければならない。

ノックバック

  • 攻撃を受け、転倒はしないがのけぞりモーションが入る現象。
    数瞬半透明になり射撃武器に対して無敵になるが、近接攻撃は当たる。
    空中・ダッシュ中はノックバック動作を取ることは無いが、半透明無敵状態だけは発生する。

呪い玉

  • スペシネフのLTRWおよびLTLW(しゃがみ・ジャンプ含む)で発射される弾のこと。
    当たるとゲーム内時間で13秒間、相手のRWかLWを使用不能にする。(LTRWの呪い玉ならRWを封じる)
    この、武器使用不能になることを「封印」されるとも言う。

は行

バーナー

  • ドルドレイのしゃがみRTRWのこと。名前の由来は見た目そのまんま。
    驚異的な弾速と威力を持ち、あまり誘導しないため置き攻撃として活躍する。
    立ちRTRWも似たような攻撃だが、性能的に大きく劣るためこちらを指すことはほとんどない。

ハーフキャンセル

  • CW攻撃を出す際、両トリガーを引いてから弾が発射される前に片方のトリガーを離すこと。
    ハーフキャンセルによって通常時よりゲージ消費を少なく抑えたり、
    攻撃が半分になったり、離すトリガーの違いによって全く違う攻撃が出たりする。
    ハーフキャンセルは効く攻撃と効かない攻撃がある。
    前者はライデンのレーザー、後者はスペシネフの鎌など。

背面ダッシュ

  • 敵に背中(もしくは側面)を向けて前ダッシュすること。
    オラタンではほとんどの機体で、8方向のダッシュのうち前方向が最も速度が出るため、
    逃げ回りたいときなどに短時間で距離を離す方法のひとつとして重宝されている。
    「外周」とほとんど同じ意味で使われたりもする。

ハウス

  • バルのcCW。見た目がドーム状な事からハウスと呼ばれる。
    姿勢が低くなり当たり判定が小さくなるので回避行動としても重宝する。
    片足のみでのハーフハウスも可能。

化ける

  • 主に操作ミスなどが原因で、意図した攻撃や行動と異なる行為をしてしまうこと。
    例:しゃがみRTCW入力時、片方のレバーが一瞬遅れて横スラCWに化ける
    例:空中前グレを出そうとしたらゲージが100%になってしまいライダーパンチに化けた

はじく

  • Vアーマーにより、受けた敵の攻撃が(体力ゲージに対するダメージのみ)無効になること。
    空中より地上、遠距離ほど、Vアーマー数値が高いほどはじきやすい。
    はじく能力は機体によっても大きく異なり、ドルドレイが最高、サイファーが最低の性能。
    はじかれにくい攻撃や絶対にはじけない攻撃も多く存在する。

光り殺し

  • 対フェイ戦において、まず計50%を超えないようにダメージを与えておき、
    その後、残り体力を上回る一撃を当てハイパー化と同時に撃破すること。
    (例:ライデンがバズーカ等で45%ほどダメージを与え、続けてレーザーをヒットさせ撃破。)
    名前の由来は、ハイパー化するときの発光現象を伴いながら撃破される様子から。
    ハイパーフェイと戦わずに勝利するための方法のひとつ。

ビット

  • バルが両手両足にひとつずつの計4つ装備している武器のこと。「ERL」とも言う。
    様々な種類の弾を発射することができる上、空間内に設置しそこから攻撃することも可能。
    立ちCWに代表される自動追尾タイプのビーム弾連射攻撃は「バルカンビット」と呼ばれる。
    4つのビットはそれぞれ「右手」「左手」「右足」「左足」とも言う。

氷柱

  • エンジェのLWから出される氷の柱のこと。RTのものは「大氷柱」と呼ばれる。
    上下運動による回避がほぼ通じないため、置き攻撃との連携が有効。

ピロピロ

  • ドルドレイがLTCWなどで出す弾のこと。「ファイアリング」とも言う。
    名前の由来は射出音から。
    しびれるリングタイプのCW攻撃は「ハリケーン」などと呼ばれ区別される。

フォースビーム

  • サイファーの肩部から発射されるホーミングレーザーの通称。cCW、LTCW等。
    由来はSTG「レイフォース」のロックオンレーザーにグラフィックが似ていることから。
    近距離では斜め方向から向かっていく、発射されてからヒットまでが遅い
    爆風で消されづらいなどの特性から様々な狙い方ができる。

フォロースルー

  • ダッシュキャンセルのためのターボボタンを押してから再びダッシュできるように
    なるまでの間に、機体がダッシュの勢いでやや滑っていく状態のこと。
    フォロースルー中はレバーで、滑る方向を調節できる。
    (レバーを入れないと全く移動しない)

ぶっ放し

  • 敵が硬直でも何でもなく、ヒットする根拠がほとんど無いにも関わらずリターンの大きいハイリスクな攻撃を突然出すこと。略して『ぶっぱ』
    一見ハイリスクに思えるが、理に適っていない攻撃に対しては敵も多少警戒が薄れているため意外とヒットしたりする。
    意表を突くのはもちろん、敵の警戒心を過度に高めることで保身にも繋がるテクニック。
    一歩間違えば即敗北に繋がりかねないが、リスクを極力押さえヒットしやすい状況を
    見極めることで優秀な「先出し攻撃」へと昇華しえる。
    語源は格闘ゲームから。「外せばぶっぱ、当たれば読み」とよく言われる。

ブレる

  • 機体が非常に高速で移動した場合、カメラが追いつかずに機体が細かく揺れ動いて見える現象。
    ブレる条件は状況によって異なるが、総じて一定以上のスピードが出ていないとブレないため
    高速移動技が成功しているかどうかの判断に用いられたりする。
    ただしあまりにも速過ぎると逆にブレないこともある。

ボーガン

  • フェイのLWで射出されるカッター全般を指す。
    前作のOMGではソードではなくボーガンを持っており似たような弾を発射していた名残。
    OMG時代からやり込んでいる人がよく用いる。
    耳タコな話かもしれないが、正式名は「クロスボウ」であり「ボウガン」は商標です。

保存

  • 歩き移動・空中移動・旋回のいずれかの動作中に即座にガード入力いれっぱなしにすると直前の動作が一定時間維持される現象。
    (例:右歩き中にガード入れっぱなしにすると右に歩き続ける)
    保存を正確に行うと、通常よりやや速度がアップする。高速移動などはこれを利用した技である。
    旋回中に近接攻撃をガードしようとして旋回保存になってしまいバッサリ斬られるのはたまに見る光景。

ホバー

  • 通常近接・しゃがみ近接・ターボ近接を行ったときに、敵の近くまで踏み込んでいく動作のこと。
    足を動かさずに急速に前進する様がホバー移動のようであることから。
    『(近接)誘導』と言ったりもする。

ホバリング

  • ジャンプ降下中にジャンプ入力することで、一瞬空中に滞空し着地を遅らせる動作のこと。
    高度が十分にあれば、着地までに複数回行うこともできる。
    急降下と同じく相手に最大の隙である着地のタイミングを気取られないようにする重要なテクニック。

ま行

マイン

  • バルのLWで発射される浮遊機雷を指す。ゆっくり相手を追尾する特徴的な武器。
    RTLWに代表される大きなマインは「大マイン」、cLWからのマインは「ウニ(マイン)」などと呼ばれる。
    属性切り替えによりRWからでも出すことができるが呼び方は変わらない。

前ビ

  • 「前ダッシュビームライフル」の略で、元々はテムジンの前ダッシュ系RWを表していたが現在はテムジンに関わらず全てのキャラでの前ダッシュ攻撃(特にRW)を指すことも多い。
    攻撃の性質が他のダッシュ方向とは大幅に変わり、威力の向上・転倒値増加等、攻撃的になり、その多くが機体の主力ダメージ源である。
    ビームライフルとはテムジンが右手に持っているランチャーのこと。(由来は前作OMG)

前スラバズ

  • ライデンの前スラRWこと「前ダッシュスライディングバズーカ」の略称。
    非常に大きい攻撃判定と強力なダメージを兼ね備えた使い勝手の良い攻撃。

回しプレイ

  • 対戦中や連勝中に、別のプレイヤーと操作を交代すること。
    対戦に疲れたときや用事があるときにやむをえず他人に譲る場合もあるが、
    遊び半分はもちろん、回しプレイ自体あまり良く思われる行為ではない。

ミミズ

  • テムジンのLTRW(しゃがみ・ジャンプ含む)のこと。
    細かいつぶが連なって発射される様子がミミズに似ていることから。

メロン

  • シュタインボックのしゃがみRTCWで発射されるエネルギーボールのこと。
    緑色で球状であるためそう呼ばれるようになった。
    意外とダメージが大きく、しびれ効果もあり軽量級は当たると危険。
    前スラCWによるメロンはあまり有用ではないため、こちらを指すことは少ない。

や行

  • 櫓(やぐら)。エンジェランステージ(SANCTUARY)の中央にある建造物。
    形が櫓(物見櫓)と似ていることからこう呼ばれる。

やってねー!!

  • 意図しない動作をしたときに叫ばれる言葉。
    誤入力、あるいは判断ミスの言い訳であることが多い。
    ゲームセンターでよく聞こえる悲鳴。

屋根裏

  • ステージの上に上がってしまうバグ。ブラットスステージで比較的多く見られる。
    ステージの下に落ちてしまうのは「土遁」と言われる。

読み

  • 敵の動きや攻撃などを予測すること。
    その精度は経験量や対戦相手に対する知識がものを言う。
    回避にも攻撃にも活かせる重要な能力。

ら行・わ

ライトウェポン

  • 右トリガーを引くことで繰り出される攻撃全般、もしくは右トリガーそのものを指す。
    表記するときはRWと書くのが一般的。口頭ではライト、右、などと言われたりする。

リボンバリア

  • ハイパー化後のフェイが立ちCWもしくは立ちRTCWを行うとき、
    機体を覆うように発生するリボンのようなエフェクトのこと。
    これが出ている間は、一定以下のダメージ量と転倒力の攻撃なら完全無効化する効果がある。
    ダメージは受けるが転倒は無効化という場合もある。
    なお、ダガーやドリルのドレイン効果や、Vアーマーに対するダメージは防げない。

  • エンジェランのCW全般のこと(LTCWは除く)。召喚されるものが竜のように見えることからこう呼ばれる
    竜(のようなもの)が召喚されそのまま竜が突撃したりブレスを吐いたりする。

レバガチャ

  • 転倒・しびれ状態からの復帰を早めるためレバーをさまざまな方向にすばやく入力すること。
    左右にガチャガチャやるよりもグルグル回す方が効率がいい。
    無計画にすると復帰即ジャンプに化けて余計な隙を晒してしまうことから両レバーの方向揃えることで対処する。

レフトウェポン

  • 左トリガーを引くことで繰り出される攻撃全般、もしくは左トリガーそのものを指す。
    表記するときはLWと書くのが一般的。口頭ではレフト、左、などと言われたりする。

亙 重郎(瓦、ワタリ)

  • バーチャロンシリーズプロデューサー。2009/04/06配信のインサイドXboxにて久々に顔を出す。クロムハウンズ(初週1万本)にも関わっているらしいが・・・
   /メメメメメメメメメメメメミ
  /   ,――\/―-ミ
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 |  /  ,(・) (・) |   
  (6…      つ  |
  |  ………___…|   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  |   ……/__//  < バーチャロンの悪口言うな!!
/|     ……/\    \__________

続編はギャルゲーだ!!!

ワタリダッシュ

  • バーティカルターンのこと。Dr.ワタリが実演して見せたことから。
    ターンすることを動詞化して「ワタる・渡る」とも言う。

A〜G

c

  • しゃがみ攻撃を表す略語。crouching クラウチング。
    cCWならしゃがみまたはスライドCWのこと、前cRWなら前スラRWのこと。

CW

  • Center Weapon の頭文字。センターウェポンの項目を参照のこと。

ERL

  • Ejectable Remote Launcher。バルの両手両足にひとつずつついている武器のこと。
    リング・マイン・バルカン・レーザーなどが発射でき、ビームソードも形成できる。
    「ビット」とも言う。

GR

  • Guard Reversal 。ガードリバーサル。
    ガード中に右か左トリガーを引くことで発動する、通常よりも出の速い近接のこと。

H〜N

LT

  • Left Turbo の頭文字。左ターボのこと。
    例:左ターボ右トリガーは「LTRW」と表記する。

LW

  • Left Weapon の頭文字。レフトウェポンの項目を参照のこと。

O〜U

OMG

  • Operation Moongate。初代電脳戦機バーチャロンのことをオラタンやフォースと区別するために
    背景設定(Operation Moongate)の頭文字を取ってこう呼ばれる。
    ver3.3b(初期出荷版)、3.3c(修正版)、3.3s(サターン版)、3.3w(Windows版)がある
    稼動後10年経った今では全国に置いてある店舗は極わずかである。
    Window版では(発売当時は隠しモードだった60フレーム/秒表示を使って)未だにネット対戦が行われている。

OMGステージ

  • ver5.66において追加されたOMGでもあったステージのこと。
    SPACE DOCK、WATER FRONT、VERTEBRATE SHAFT(旧称: DEATH TRAP)の3つ。
    何故この3ステージが選ばれたのかは長年不明だったが10周年記念大会において
    「ただ単に作りやすい(移植しやすい)ステージだったから」という理由だったことが判明した。%br; ステージの構造はOMGと同じであるが障害物やステージの広さなどは異なる。

QM

  • Quick Message 。5.66で試合中に発言できる機能であるクイックメッセージのこと。
    QMボタン+左スティックの前後左右、ターボ、トリガーの組み合わせで6種類のメッセージが出せる。
    禁止用語が存在し(主に猥褻言語)、禁止用語を登録しているとそのメッセージは******と表示され見ることが出来ない。

QS

  • Quick Step 。近接間合いでのクイックステップ(回り込み)を指す。
    クイックステップ近接は「QS近接」と表記される。

RT

  • Right Turbo の頭文字。右ターボのこと。
    例:右ターボ両トリガーは「RTCW」と表記する。

RW

  • Right Weapon の頭文字。ライトウェポンの項目を参照のこと。

V〜Z

Vアーマー

  • 機体の防御能力のひとつ。画面右下に表示され、数値が高いほど敵の攻撃をはじきやすい。
    はじいた攻撃は体力ゲージに対するダメージのみ無効となる。
    また、同じVアーマー数値でも、機体によってはじく性能は大きく異なる。

Vターン

  • Vertical Turn 。ダッシュ中の方向転換「バーティカルターン」のこと。
    ワタリダッシュと言ったり、ただ単にターンとも言ったりする。

VM

  • Visual Memory 。ドリームキャスト用メモリーカード。
    機体データをセーブし5.66筐体に接続することで、オリジナルカラー機体が使用できる。

Wレーザー

  • シュタインボックのRTCWで発射されるレーザーのこと。
    レーザーが描く形が「W」の文字に近いことから。

0〜9

50%止め

  • フェイのハイパー化は非常に強力な特殊能力だが、体力ゲージが49.9%以下にならないと
    発動しないことを利用し、50.1%以上のダメージを与えないよう攻撃を調節する戦法のこと。
    フェイ戦における基本のひとつだが、理屈上必ずタイムオーバーになるため戦闘が長引く。

5.2

  • オラタンのバージョンを表した数値。5.2はアーケードで本稼動した最も初期の作品。
    主な特徴として射撃の性能が高く、近接の性能が低い。
    近接による大逆転が狙いにくいため、緻密な射撃戦闘を積み重ねて
    相手を寄せ付けないプレイスタイルが主となっていた。

5.4

  • オラタンのバージョンを表した数値。5.4はアーケード第二の作品であり、5.2の修正版である。
    近接の自由度を高め、射撃の極端な長所を抑えてある。
    OMGで繰り広げられたような、近接と射撃を組み合わせた多彩な攻めの実現が目的とのこと。
    5.2から5.4に至るまでに何度かのロケテストが実施されており、
    そこで使われたバージョンとして5.4aや5.4bなどというものも存在した。

5.45

  • オラタンのバージョンを表した数値。5.45はドリームキャスト版のオラタンのこと。
    基本的に5.4とほぼ同じバランスとなっている。
    なおドリームキャスト版では5.2も遊ぶことができる。

5.66

  • オラタンのバージョンを表した数値。5.66はアーケードの最終調整版である。
    現在最も多く稼動しているものはこのバージョンである。
    基本的には5.4をベースに3機体追加したものである。基盤がこれまでのMODEL3からDreamcast互換のNAOMIに変わっており、見た目も変わっている。ゲームバランスについては、ソースコード上では5.4からいじっていないが、ハードウェアの違いによって挙動が変化している。